コンカレントライセンスについて

シングルライセンス

基本機能に加え、自動変換タスク(バッチ処理)の登録に対応したシングルユーザー向けで、
主に小規模オフィスユーザーが、単独利用を目的として利用されています。

コンカレントライセンス

LAN 内の PC へライセンスサーバーを構築し、クライアント PC が、ライセンスサーバーから FineReader コーポレートエディション のライセンスを受け取って、FineReader コーポレートエディション を使用することができます。

例えば 「5 コンカレントライセンス」 の場合、最大 5 台のクライアント PC で FineReader コーポーレートエディション を同時に利用できます。

同じ LAN 内に存在する、すべての PC でライセンスを共有し、FineReader を使用する PC にのみ、ライセンスが割り当てられます。(5 ユーザー以上をご検討の場合は、別途ご相談ください。)

また、FineReader を使用した作業を、LAN 内にいるユーザーで共有することが可能です。
ページ数の多い文書の修正作業などの場合、各ユーザー毎にページ単位で作業が分担できます。

※ コンカレントライセンスは、FineReader をご利用の PC とライセンスサーバーがインストールされた PC が、全て同じ LAN 内にあり、ネットワーク通信ができる環境以外では、ご利用いただけませんのでご注意ください。

※ ライセンスサーバーをインストールする PC は、サーバー OS に限定されていません。
Windows 10 などの OS 環境にインストールいただけます。

コンカレントライセンスは、下記のようなユーザーに推奨致します。

  • 複数のユーザーで FineReader を利用したい
  • 同じ文書をグループで編集したい
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