複数のユーザーで編集作業を共有する方法

FineReader のコンカレントライセンスでは、複数のユーザーで編集作業を共有するグループワークに対応しています。
複数のユーザーで、同じドキュメントファイルを、ページ毎に作業分担することができます。

【前提条件】

  1. 本機能は、FineReader コーポレートエディション コンカレントライセンスのみご利用いただけます。
  2. 同じライセンスサーバーから発行された、同じネットワーク内のユーザーであること。

【事前準備】

  • 作業を共有したいすべてのユーザーがアクセス可能な共有フォルダを作成します。
    共有フォルダの「読み取り/書き込み」権限を保有している必要があります。

【操作手順】

  1. ユーザー1 が編集中のドキュメントを、FineReader ドキュメントとして、共有フォルダへ保存します。
    [ファイル][FineReader ドキュメントを保存] をクリックします。
    Save-to-FineReder-documents
  2. ユーザー2 が、ユーザー1 が保存した FineReader ドキュメントを開きます。
    [ファイル][FineReader ドキュメントを開く] をクリックして、ユーザー1 が保存した共有フォルダ内の FineReader ドキュメントを指定します。
    Open-the-FineReder-documents
  3. ユーザー1 が作業中の FineReader ドキュメントが開きます。
    他のユーザーが編集中のページには、サムネールウィンドウ(下図左)に、錠マークが表示されます。
    このページは、他のユーザーが作業中のため、編集作業を行うことができません。
    これにより、編集作業の重複を防ぎます。
    WorkShare
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