文書比較について

FineReader 14 で新たに追加された機能、文書比較についてご案内します。
※ コーポレートエディションとエンタープライズエディションでのみご利用いただけます。

本機能は、2つの文書を比較して、差異を検出することができます。
例えば、改訂前の文書と改訂後の文書を比較して、差異を検出することで、文書のすべてを読む必要がなく、変更点のみを確認することができます。 

FineReader 14 では、35言語の文書の読み取りに対応し、ファイル形式が異なる文書を比較することも可能です。  < 文書比較の対応言語一覧 >

シンプルな操作画面を採用しているため、操作方法も簡単です。

【操作手順】

  1. FineReader を起動して、[比較] をクリックします。
    文書比較操作画面1
  2. 分割された画面の内、左画面の上にあるフォルダのアイコン(下図の赤枠部)をクリックして、比較したい文書の内、変更前の文書を指定します。
    同様の手順で、右画面に変更後の文書を指定します。
  3. 画面右端の「ドキュメントの言語」に表示されている言語名(オレンジ枠の部分)
    をクリックして、文書内で使用されている言語を選択します。文書比較操作画面2
  4. [比較] ボタン(青いボタン)をクリックすれば、文書の比較が開始されます。
    比較した結果は、下図のように表示されます。
  5. [保存] ボタン(下図赤枠)をクリックすることで、差異だけを Word ファイルとして保存することや、差異をコメントに記載した PDF ファイルとして保存することが可能です。
    差異の保存ボタン

文書比較機能は、試用版でもご確認いただけます。
FineReader 14 コーポレートエディションの試用版は、下記よりダウンロードいただけます。

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