ABBYY FineReader PDF の Time-limited および Subscription モデルのライセンスには、ライセンスに有効期限が設定されています。
ライセンスの有効期限が経過した場合、ご利用状況に応じて ABBYY FineReader PDF の動作が異なります。

OCR,ファイル変換,PDF編集機能を備えた、多言語対応 OCRソフト
ABBYY FineReader PDF の Time-limited および Subscription モデルのライセンスには、ライセンスに有効期限が設定されています。
ライセンスの有効期限が経過した場合、ご利用状況に応じて ABBYY FineReader PDF の動作が異なります。
ABBYY FineReader PDF の Time-limited と Subscription には、ライセンスに有効期限が設定されています。
お手元のライセンスの有効期限は、製品メニューより以下の手順でご確認いただけます。
いいえ、ABBYY FineReader PDF は、購入されたライセンスと同じメジャーバージョンしかご利用いただけません。
異なるバージョンを利用するには、そのバージョンのライセンス(シリアル番号)が必要ですが、旧バージョンの販売は行っていないため、ダウングレードする方法はありません。
ABBYY FineReader PDF のシングルライセンスとは、1人のユーザーが、1台の PC のみでご利用いただける、スタンドアローン型のライセンスです。
1ユーザー・1PC・1ライセンスでのご利用が前提となり、複数ユーザーや複数台の PC ではご利用いただけません。
複数ユーザー、複数台の PC でのご利用を想定されている場合は、ユーザー数分のライセンスをご購入ください。
ABBYY FineReader PDF を使えば、PDF ファイルの外観を維持したまま、画像に変換して保存することができます。
以下の 4つの操作で、各ページを個別の画像ファイルとして簡単に変換できます。
現在、ABBYY FineReader PDF 15 R9 Update2 にて、CODE39 のバーコードが正しく認識できない問題が発生しています。
以下に問題の回避方法をご案内します。
※ この問題は、ABBYY FineReader PDF 15 R9 Update 5 にて修正されました。
ABBYY FineReader PDF 15 では、CPU で使用可能なコア数 (N) から 1 を引いたコア数 (N-1) を使用できます。
ユーザーが ABBYY FineReader PDF を起動した後、N-1 のコア数を使った バックグラウンドの実行処理* が開始されます。
例: PC に搭載された CPU が、Intel Core i5-12400 の場合、6コア CPU となるため、N-1= 5 のコア数を使用します。
設定を変更して、使用する CPU コア数を制限することも可能です。
コア数の制限は、パフォーマンスの低下に繋がるため、既定値でのご利用を推奨します。
PC への負荷軽減などが必要となる場合にご活用ください。
OCRソフトの ABBYY FineReader PDF では、縦書き文書の読み取りに対応しています。
操作画面上では、右に 90度回転した状態で表示 (下図) されますが、これは表示上だけの問題です。
テキスト表示に HTML を使用しているため、このような現象が発生いたします。
Word ファイルなどに出力いただくと、縦書き文書として出力されますので、ご安心ください。