検索可能な PDFファイルで DXを推進
画像やPDFを編集可能な文書に変換
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OCRソフトの ABBYY FineReader PDF

OCRソフトの ABBYY FineReader PDF は、スキャンした紙文書、PDF、画像ファイルなどから文字を読み取り、文字検索に対応した PDFWordExcelCSVテキストなどのファイル形式に変換できる PDFの編集作業に最適な OCRソフトです。

198の言語に対応し、複数の言語が混在するような文書も高い精度で文書を認識して、素早く結果を表示します。
PDFの閲覧、編集、変換 など PDFファイルの操作に必要な機能が搭載されており、強化されたファイル変換機能では、Word や Excel などのファイルを PDF に変換することもできます。

OCRソフトの ABBYY FineReader PDF 製品画像。

上位エディションの、コーポレートエディションでは、指定した時間ごとに指定したフォルダに OCR処理を自動実行し、目的のフォルダへ指定したファイル形式で保存することが可能です。

さらに、英語、中国語、韓国語、ベトナム語、ウクライナ語などの 40言語に対応した文書比較機能を搭載。
2つの文書を比較してテキストの違いを検出し、変更箇所の差異を表示します。

OCRソフト ABBYY FineReader PDF の操作画面。

OCRソフトとは

OCRソフトの ABBYY FineReader PDF によるファイル変換イメージ

画像データの中にある、文字と認識できる部分を解析し、テキストデータ(コンピューター上の文字)へ変換するソフトウェアを OCRソフトと呼びます。

OCRソフトの ABBYY FineReader PDF では、PDFやデジカメ、スマートフォンなどで撮影した画像(写真)ファイルから、文字と一緒に画像や表も読み取って、文字検索に対応した PDFWordExcel など、さまざまなファイルへ変換可能です。

ABBYY FineReader PDF 16 の提供開始!

さらなる改良が加えられた最新世代のOCRコア

PDFやスキャン文書の変換で最高クラスのソフトウェアというステータスを維持するため、更なる改良が加えられました。

OCRによる誤認識を 約 19% 削減しました。

最新のOCR改善でさらに正確な文書レイアウトの検出と再構築が可能になりました。

新機能「ページ整理」ツール

PDF編集機能に、新機能「ページ整理」ツールが追加されました。

新しい「ページ整理」ツールは、既存のページツールの再設計・改良だけではなく、PDFページの管理やPDF文書の再配置を行う際の効率を向上させます。

ページ整理機能

x64 ネイティブに対応

ABBYY FineReader PDF が x64 ベースプロセッサに対応。
64 bit OS でパフォーマンスを向上させる 64 bit アプリケーションに進化しました。

組織向けの簡素化されたライセンス管理と導入

企業全体での使用に、更なる最適化が進みました。

  • Microsoft Azure内での展開に対応
  • ライセンス更新プロセスの簡略化
  • WIXベースの新しいインストーラー
  • 無料のPDF Viewer がコンカレントライセンスに対応

SVG から PDF への変換に対応

図形描画、グラフ、図など、ベクトルSVG形式の文書から検索可能なPDFを作成します。

全ライセンスをサブスクリプション化

OCRソフトの ABBYY FineReader PDF 16 は、全ライセンスをサブスクリプション形式に変更いたしました。

サブスクリプションライセンスには、保守やアップグレードなどの費用も含まれています。
ユーザーは、常に最新の OCR技術を使用した ABBYY FineReader PDF をご利用いただけます。

ABBYY FineReader PDF の特長

PDF編集機能

OCRソフトの ABBYY FineReader PDF には、PDF 文書の編集機能が搭載されています。
テキストの完全な段落の書き換え、表のセル内のデータ編集、画像やテキストブロックのようなレイアウト要素の再配置に対応しています。
もちろん、Word や Excel などのドキュメントファイルを、PDF に変換できます。

FineReader PDF の PDF編集画面

WordやExcelなどをPDFに変換

OCRソフトの ABBYY FineReader PDF では、Word や Excel などの編集可能なドキュメントファイルを、PDFファイルに変換できます。
ファイル形式が異なる複数のファイルを、1つのPDFファイルに統合することも可能です。

» Word や Excel を PDF に変換する方法

オンプレミス型製品

OCRソフトの ABBYY FineReader PDF は、PC にインストールして利用する オンプレミス型製品です。

クラウドサービスとは異なり、社内の PC でファイルを操作するため、情報漏洩のリスクを大幅に低減できます。
また、クラウドサービスでは対応しきれない、画像や表などを含む文書でも、オリジナル文書の状態を保持した状態で保存します。

ABBYY FineReader PDF は、セキュリティ、コストパフォーマンス、認識精度の全てに優れた、企業の DX 化を促進させる最適解の一つです。

文書比較機能の強化

OCRソフトの ABBYY FineReader PDF のコーポレートエディションでは、英語、ロシア語、韓国語などの 38言語に対応した文書比較に対応しています。
2つの文書を比較することで、テキストの違いを検出し、変更箇所の差異を表示します。
ファイル形式が異なる 2つの文書の比較も可能です。

ABBYY FineReader PDF では、新たに変更履歴モード(.docx)が追加されました。

日本語を含む 198言語のOCRに対応

FineReader PDF は、日本や英語、中国語、韓国語などの様々な国の言語に対応しています。

OCRソフトの ABBYY FineReader PDF は、日本語英語ウクライナ語フランス語中国語韓国語などの主要言語はもちろん、ベトナム語タイ語アラビア語を含む 198言語のOCRに対応しています。

また、OCRで読み取った文書の、テキストフロー、表、画像、箇条書きなどのレイアウトとフォーマットを維持します。
» 対応形式リストを見る

シンプルな操作画面

OCRソフトの ABBYY FineReader PDF は、シンプルなユーザーインターフェースにすることで、より直感的な操作を可能としました。
Windows 10 に完全対応しているので、変換したいファイルをマウスで右クリックして、変換方法を指定するだけで、目的のファイル形式に変換することができます。
ABBYY FineReader の操作画面は日本語に完全対応しているため、操作に悩む必要がなく快適にご利用いただけます。

FineReader PDF 操作画面

PDFソリューション受賞歴

Capterra Top 20

Capterra

ユーザーレビューに基づいて、FineReader PDF は、ドキュメント管理ソフトウェアのカテゴリで「ベストバリュー」と「最高の使いやすさ」のバッジを受賞しました。

GetApp

GetApp

ABBYY FineReader PDF は、ユーザーの評価とレビューに基づくGetAppの2021年度「Category Leadersランキング」で、PDFソフトウェア製品の第1位に選ばれました。

G2

G2

ユーザーのレビューや評価により、ABBYY FineReader PFD は、2022年に Best Software/オフィス製品の TOP 50 に選出されました。

その他の特長

  • ABBYY FineReader PDF の起動から OCR処理、ファイル変換までの効率を最適化し、全体的なパフォーマンスを改善。
  • マルチタスクをサポートし、操作画面の複数表示に対応。
  • 表やグラフの認識精度と、レイアウトの再現性を向上。
  • 目次、段階的な見出し、ヘッダー、フッター、脚注、表や画像のキャプションなどの識別を強化。
  • Microsoft Office の一般的なフォントとフォントスタイルに適合。
  • 画像の立体的な歪み、手ぶれ、照明不足(ISOノイズ)、テキストの湾曲、低解像度などを補正。
  • Googleドライブ や OneDrive などのクラウドサービスをサポートし、簡単にファイルの送受信可能。