検索可能な PDFファイルで DXを推進
画像やPDFを編集可能な文書に変換
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OCRソフトの ABBYY FineReader PDF 15

OCRソフトの ABBYY FineReader PDF は、スキャンした紙文書、PDF、画像ファイルなどから文字を読み取り、文字検索に対応した PDFWordExcelCSVテキストなどのファイル形式に変換できる PDFの編集作業に最適な OCRソフトです。

OCRソフトの ABBYY FineReader PDF 15 製品画像。

198の言語に対応し、複数の言語が混在するような文書も高い精度で文書を認識して、素早く結果を表示します。
PDFの閲覧、編集、変換 など PDFファイルの操作に必要な機能が搭載されており、強化されたファイル変換機能では、Word や Excel などのファイルを PDF に変換することもできます。

上位エディションの、コーポレートエディションでは、指定した時間ごとに指定したフォルダに OCR処理を自動実行し、目的のフォルダへ指定したファイル形式で保存することが可能です。

さらに、英語、中国語、韓国語、ベトナム語、ウクライナ語などの 40言語に対応した文書比較機能を搭載しました。
2つの文書を比較することで、テキストの違いを検出し、変更箇所の差異を表示します。

OCRソフト ABBYY FineReader PDF 15 の操作画面。

OCRソフトとは

OCRソフトの ABBYY FineReader PDF によるファイル変換イメージ

画像データの中にある、文字と認識できる部分を解析し、テキストデータ(コンピューター上の文字)へ変換するソフトウェアを OCRソフトと呼びます。

OCRソフトの ABBYY FineReader PDF では、PDFやデジカメ、スマートフォンなどで撮影した画像(写真)ファイルから、文字と一緒に画像や表も読み取って、文字検索に対応した PDFWordExcel など、さまざまなファイルへ変換可能です。

認識精度の向上と変換機能の進化

OCRソフトの ABBYY FineReader PDF 15 は、OCRエンジンが読み取ったPDFや画像ファイル内の文字や画像を、検索可能な PDF、Word、Excel などのファイルへ変換できます。
従来品と比べ、日本語、韓国語、中国語の認識精度が大きく向上しました。

PDFのテキストレイヤーの状況を検出し、追加のOCR処理を自動実行します。また、PDFのフォームや注釈からのテキスト抽出にも対応しました。

PDF編集機能の強化

OCRソフトの ABBYY FineReader PDF 15 では、PDF 文書の編集が強化されました。
テキストの完全な段落の書き換え、表のセル内のデータ編集、画像やテキストブロックのようなレイアウト要素の再配置に対応しています。
もちろん、Word や Excel などのドキュメントファイルを、PDF に変換できます。

FineReader PDF の PDF編集画面

WordやExcelなどをPDFに変換

OCRソフトの ABBYY FineReader PDF 15 では、Word や Excel などの編集可能なドキュメントファイルを、PDFファイルに変換できます。
ファイル形式が異なる複数のファイルを、1つのPDFファイルに統合することも可能です。

» Word や Excel を PDF に変換する方法

バッチ処理に対応した上位エディション

OCRソフトの ABBYY FineReader PDF 15 のコーポレートエディションでは、指定したフォルダ内を監視して、PDF や 画像の、OCR処理とファイル変換をスケジュール実行できる HotFolder というバッチ処理機能を搭載しています。
この機能を使えば、OCR処理実行前の元のファイルを、自動で別のフォルダやごみ箱に移動させることも可能です。

オンプレミス型製品

OCRソフトの ABBYY FineReader PDF 15 は、PC にインストールして利用する オンプレミス型製品です。

クラウドサービスとは異なり、社内の PC でファイルを操作するため、情報漏洩のリスクを大幅に低減できます。
また、クラウドサービスでは対応しきれない、画像や表などを含む文書でも、オリジナル文書の状態を保持した状態で保存します。

ABBYY FineReader PDF 15 は、セキュリティ、コストパフォーマンス、認識精度の全てに優れた、企業の DX 化を促進させる最適解の一つです。

サブスクリプションライセンス

OCRソフトの ABBYY FineReader PDF 15 は、2022年 6月よりライセンス体系をサブスクリプションに変更いたしました。

サブスクリプションライセンスでは、常に最新の OCR技術を使用した ABBYY FineReader PDF をご利用いただけます。

文書比較機能の強化

OCRソフトの ABBYY FineReader PDF 15 のコーポレートエディションでは、英語、ロシア語、韓国語などの 38言語に対応した文書比較に対応しています。
2つの文書を比較することで、テキストの違いを検出し、変更箇所の差異を表示します。
ファイル形式が異なる 2つの文書の比較も可能です。

ABBYY FineReader PDF 15 では、新たに変更履歴モード(.docx)が追加されました。

日本語を含む 198言語のOCRに対応

FineReader PDF は、日本や英語、中国語、韓国語などの様々な国の言語に対応しています。

OCRソフトの ABBYY FineReader PDF は、日本語英語ウクライナ語フランス語中国語韓国語などの主要言語はもちろん、ベトナム語タイ語アラビア語を含む 198言語のOCRに対応しています。

また、OCRで読み取った文書の、テキストフロー、表、画像、箇条書きなどのレイアウトとフォーマットを維持します。
» 対応形式リストを見る

シンプルな操作画面

OCRソフトの ABBYY FineReader PDF 15 は、シンプルなユーザーインターフェースにすることで、より直感的な操作を可能としました。
Windows 10 に完全対応しているので、変換したいファイルをマウスで右クリックして、変換方法を指定するだけで、目的のファイル形式に変換することができます。
ABBYY FineReader 14 と同じ操作画面を使用しているため、操作に悩む必要がなく、最新バージョンを快適にご利用いただけます。

FineReader 操作画面

PDFソリューション受賞歴

Capterra Top 20

Capterra

ユーザーレビューに基づいて、FineReader PDF は、ドキュメント管理ソフトウェアのカテゴリで「ベストバリュー」と「最高の使いやすさ」のバッジを受賞しました。

GetApp

GetApp

FineReader PDFは、ユーザーの評価とレビューに基づくGetAppの2021年度「Category Leadersランキング」で、PDFソフトウェア製品の第1位に選ばれました。

G2

G2

ユーザーのレビューや評価によると、FineReader PDF は 2020年冬にリーダー賞を受賞し、ドキュメント管理システムとしてトップクラスの評価を得ています。

その他の特長

  • ABBYY FineReader PDF の起動から OCR処理、ファイル変換までの効率を最適化し、全体的なパフォーマンスを改善。
  • マルチタスクをサポートし、操作画面の複数表示に対応。
  • 表やグラフの認識精度と、レイアウトの再現性を向上。
  • 目次、段階的な見出し、ヘッダー、フッター、脚注、表や画像のキャプションなどの識別を強化。
  • Microsoft Office の一般的なフォントとフォントスタイルに適合。
  • 画像の立体的な歪み、手ぶれ、照明不足(ISOノイズ)、テキストの湾曲、低解像度などを補正。
  • Googleドライブ や OneDrive などのクラウドサービスをサポートし、簡単にファイルの送受信可能。