作業途中の状態を保存する

OCRソフトの ABBYY FineReader は、OCRエディタを作業途中の状態で保存できます。
保存される内容には、「ソース画像」、「認識済みのテキスト」、「プログラム設定」、「ユーザーパターン」、「言語」、「作成済みの言語グループ」が含まれています。

OCRプロジェクトという本機能を使用することで、後日、同じ作業地点から作業を再開できます。

本ページでは、OCRプロジェクトとして作業状態を保存する手順と、保存したOCRプロジェクトから作業を再開する手順をご案内します。

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画像編集機能の画像エディタ

OCRソフトの ABBYY FineReader では、OCR対象となる画像に対して、反転や解像度の補正などの画像編集に対応した、画像エディタという機能がございます。
本ページでは、解像度補正を例に、画像エディタによる画像編集の手順をご案内します。

本内容は、OCRエディタを使用した操作となります。
OCRエディタについては、高度なOCRとファイル変換をご参照ください。

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高度なOCRとファイル変換

ABBYY FineReader では、OCRエディタという機能を使用することで、画像編集、認識領域の変更、領域テンプレートの作成、認識結果の修正といった、より高度な OCR処理が可能となります。
本ページでは、OCRエディタの使用手順をご案内します。

  • 本ページの内容は、中級者~上級者向けとなります。
  • 初心者の方は、以下のリンク先をご参照ください。

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画面上の表を Excel ファイルで出力

OCRソフトの ABBYY FineReader コーポレートエディションには、ABBYY Screenshot Reader というアプリケーションが同梱されます。
ABBYY Screenshot Reader は、画面上で指定した領域の画像やテキストを、Word や Excel ファイルとして再利用できるアプリケーションです。

写真や文書などのファイルに対して OCR処理を実行する ABBYY FineReader とは異なり、画面上の情報をキャプチャして直接利用できることが特長です。

本ページでは、画面上の表(テーブル)を Excel に出力する方法をご案内します。

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