- ページ処理数は残っているのに ABBYY Hot Folder でファイル変換が実行できません
- 実行対象に含まれているページ数が超過していないかをご確認ください
ABBYY Hot Folder で実行可能なページ数を超えたページ数が選択されている可能性があります。
対象フォルダ内のファイルを減らしてお試しください。
詳細については下記のリンク先をご参照ください。

OCR,ファイル変換,PDF編集機能を備えた、多言語対応 OCRソフト
ABBYY Hot Folder で実行可能なページ数を超えたページ数が選択されている可能性があります。
対象フォルダ内のファイルを減らしてお試しください。
詳細については下記のリンク先をご参照ください。
PDFファイルは「検索可能なPDF」「画像PDF」「一般的なPDF」の3種類に分類されます。ABBYY FineReader では、3種類すべてのタイプへの変換に対応しています。
本ページでは、各タイプの特性についてご案内します。
“検索可能なPDFとは” の続きを読む
ABBYY FineReader PDF を使えば、PDF ファイルの外観を維持したまま、画像に変換して保存することができます。
以下の 4つの操作で、各ページを個別の画像ファイルとして簡単に変換できます。
現在、ABBYY FineReader PDF 15 R9 Update2 にて、CODE39 のバーコードが正しく認識できない問題が発生しています。
以下に問題の回避方法をご案内します。
※ この問題は、ABBYY FineReader PDF 15 R9 Update 5 にて修正されました。
OCRソフトの ABBYY FineReader PDF では、縦書き文書の読み取りに対応しています。
操作画面上では、右に 90度回転した状態で表示 (下図) されますが、これは表示上だけの問題です。
テキスト表示に HTML を使用しているため、このような現象が発生いたします。
Word ファイルなどに出力いただくと、縦書き文書として出力されますので、ご安心ください。
ABBYY FineReader PDF では、より高度な OCR とファイル変換を備えた、OCRエディタ という機能を使用することで、「画像修正」「認識領域の変更」「領域テンプレートの作成」「認識結果の修正」など、細かな設定を変更できます。
本ページでは、OCRエディタの使用手順をご案内します。
まず、ABBYY FineReader PDF の製品版では、手動操作による OCR 処理やファイル変換のページ数 (およびファイル数)に制限はありません。
ページ数制限 (処理可能枚数) は、Hot Folder (ホットフォルダー) という自動処理機能にのみ適用されます。
Hot Folder は、コーポレートエディションのみに搭載された機能となり、スタンダードエディションには搭載されていません。
Hot Folder の詳細は、「OCRのバッチ処理とは」や 「Hot Folder のページ数制限について」にて詳しくご案内しておりますのでご参照ください。
ABBYY FineReader のバッチ処理とは、コーポレートエディションとエンタープライズエディションに搭載されている、Hot Folder 機能のことを示しています。
本ページでは、Hot Folder で実行できる、OCRのバッチ処理についてご案内します。
ABBYY FineReader で OCR を実行して変換した PDF 文書を、800% 以上の倍率にズームすると、テキスト (文字) の画質が劣化したように見える場合があります。
これは、ABBYY FineReader PDF が、認識処理 (OCR) のために、ベクタードキュメントをラスタライズするために発生します。
300% 程度では違いを確認できないため、ほとんどのケースで影響はありません。
800% 以上の倍率で運用し、ズーム時のテキスト画質を維持する必要がある場合、以下の 3通りの方法の内、ご要件に適したものをお試しください。