OCR 処理に使用する CPU コア数について

ABBYY FineReader PDF 15 では、CPU で使用可能なコア数 (N) から 1 を引いたコア数 (N-1) を使用できます。

ユーザーが ABBYY FineReader PDF を起動した後、N-1 のコア数を使った バックグラウンドの実行処理* が開始されます。

例: PC に搭載された CPU が、Intel Core i5-12400 の場合、6コア CPU となるため、N-1= 5 のコア数を使用します。

設定を変更して、使用する CPU コア数を制限することも可能です。
コア数の制限は、パフォーマンスの低下に繋がるため、既定値でのご利用を推奨します。
PC への負荷軽減などが必要となる場合にご活用ください。

“OCR 処理に使用する CPU コア数について” の続きを読む

Apache Log4j の脆弱性 (CVE-2021-44228) による影響について

ABBYY FineReader PDF 15 は Apache Log4j の脆弱性 (CVE-2021-44228) による影響を受けません。

本脆弱性による影響はありませんが、様々な脆弱性による問題を回避するためには、アプリケーションを最新の状態でご利用いただくことが、最善のセキュリティ対策です。

“Apache Log4j の脆弱性 (CVE-2021-44228) による影響について” の続きを読む

Microsoft Windows 11 への対応について

ABBYY FineReader PDF 15 R9 で Windows 11 での動作確認が完了いたしました。
ABBYY FineReader PDF 15 R9 以降で、Windows 11 が 動作保証 OS に含まれます。

OS をアップグレード (バージョンアップ) される場合は、一度 ABBYY FineReader PDF 15 をアンインストールいただき、OS のアップグレード後にインストールし直していただくことを推奨いたします。

対応状況は以下の通りです。

“Microsoft Windows 11 への対応について” の続きを読む