ボリュームライセンスとは

ボリュームライセンスとは、ABBYY FineReader のシングルライセンス複数本(5本以上)がセットになったライセンスパックです。
コンカレントライセンスと比べて、多数の社員が各自のパソコンで業務を行う 企業用に最適化されたライセンスです。

以下に、ボリュームライセンスのメリットとデメリットをご案内します。
簡単な機能比較については、「ライセンス比較表」をご参照ください。

ボリュームライセンスのメリット

  • 多数のパソコンでのインストールとライセンス認証を、簡略化することができます。
    導入手順については、大規模展開時のインストールについてをご参照ください。
  • 1ライセンス当たりの価格が安く、コストパフォーマンスに優れています。
  • 試用版と同じ感覚で操作できます。
  • 同時接続型ではないため、ライセンスを利用中のユーザーを確認する必要がありません。
    ライセンス認証は、各端末ごとに実行されているため、好きなタイミングでご利用いただけます。
  • 統一ライセンスを使用することで、ライセンスの管理が容易です。
  • ライセンスマネージャを利用したネットワークインストールにも対応しています。
    これによって、オフライン環境の端末でも利用可能です。
    (同じLAN内での使用に限定されます。)

ボリュームライセンスのデメリット

  • 最低 5ライセンス以上の購入が必要。
  • 同時接続型ではないため、ライセンス数を超えるユーザー数では利用できません。
  • グループワーク(共同編集)に対応していません。

【ボリュームライセンスに関する注意事項】

  • ライセンスを使用するユーザー数および端末数が、購入ライセンス数の制限を超えないこと。
  • ライセンスを使用する全てのユーザーおよび端末が同一組織の管理下にあること。
  • ライセンスを使用する全てのユーザーおよび端末が同一組織内であること。
  • ライセンスの賃貸、譲渡、リース、サブライセンス、割り当ては許可されていません。
  • 規約の詳細は、エンドユーザー使用許諾契約(EULA)をご確認ください。
    製品メニューの [ヘルプ] > [バージョン情報] > [エンドユーザー使用許諾契約書を表示する] よりご確認いただけます。