検索可能なPDFファイルの作成時には、テキスト情報が保存される、テキストレイヤーという層が生成されます。
OCR ソフトの ABBYY FineReader では、検索可能なPDFファイルとして出力する際に、テキストレイヤーの位置を選択できます。
本ページでは、テキストレイヤー位置を選択する操作手順と、各設定の特長をご案内します。

OCR,ファイル変換,PDF編集機能を備えた、多言語対応 OCRソフト
検索可能なPDFファイルの作成時には、テキスト情報が保存される、テキストレイヤーという層が生成されます。
OCR ソフトの ABBYY FineReader では、検索可能なPDFファイルとして出力する際に、テキストレイヤーの位置を選択できます。
本ページでは、テキストレイヤー位置を選択する操作手順と、各設定の特長をご案内します。
OCR処理を実行後、特定のフォントで文書を出力する方法をご案内します。
指定したフォントのみで文書を出力したい場合にご活用ください。
ABBYY FineReader では原則として、読み取ったファイルで使用されているフォントで文書を出力します。
ただし、ABBYY FineReader でフォントが無効となっている場合は、自動で代替のフォントが使用されます。
本ページでは、ABBYY FineReader で使用するフォントを設定する方法をご案内します。
ABBYY FineReader で、保存するファイル形式の種類を「プレーンテキスト」にすると、画面上の特定文字が文字化けする場合がございます。
保存したファイルの文字は正しく表示されており、ABBYY FineReader の画面上のみで発生します。
これは、ABBYY FineReader の仕様に関係しており、以下の方法で解決できます。
ショッピングカートの「お客様情報入力」ページにてお選びください。
領収書は、「商品発送のご連絡」メール内に記載されている URL よりダウンロードいただけます。
なお、宛先はご入力いただいた会社名が使用されます。(空欄の場合は氏名を使用)
※紙媒体での発送は行っておりません。
ABBYY FineReader 14 は、2-in-1 の Microsoft Windows 10 用タブレット PC でもご利用いただけます。
タブレットモード と デスクトップモード のどちらのモードでも使用可能です。
同時接続型ライセンスのコンカレントライセンスにも対応しており、社内の Windows Server や、デスクトップ PC に ABBYY License Server をインストールすることで、複数の Windows 10 用タブレット PCで、ABBYY FineReader を運用することも可能です。
※コンカレントライセンスは、すべての端末が ABBYY License Server と同じ LAN内に設置されている必要があります。詳細は、「コンカレントライセンスとは」をご確認ください。
ABBYY FineReader のアップデートを実行した際に、「アップデートサーバーが使用できません。」と表示される場合がございます。
上図のメッセージが表示された場合、「インターネットに接続できるか」「ご利用のネットワーク環境で、接続先が制限されていないか」をご確認いただき、問題がない場合、以下の手順をお試しください。
“アップデートサーバーが使用できません” の続きを読む
コンカレントライセンスとは、1台のPCに、ライセンス管理サーバをインストールし、同時利用できるPC台数を制限することで、LAN内のすべてのPCで、ABBYY FineReader の使用が許諾されるライセンスです。
コンカレントライセンスを運用するには、License Server をインストールしたPC(ホスト)と、ABBYY FineReader をインストールするPC(クライアント)が、同じ LAN内に設置されている必要があります。詳細は、コンカレントライセンスの動作環境 をご確認ください。
PDF/A とは、Adobe PDF 1.4をベースに、文書の長期保存を目的とした国際標準規格(ISO 19005)で、OSやハードウェアなどのプラットフォームに依存せず独立しています。
そのため、数年後の端末で OS などのバージョンや仕様が変更されていても、作成時と同じ外観で文書を表示できます。
また、テキストを保存できるため、検索可能な PDFに適したファイル形式です。
ただし、PDF/A では暗号化が禁止されておりますので、パスワード付き PDF としては作成できません。
本ページでは、OCRソフトの ABBYY FineReader がサポートしている PDF/A-1、PDF/A-2、PDF/A-3 についてご案内します。