旧バージョンの作業ファイルを現行バージョンで開く

ABBYY FineReader では、旧バージョンの作業ファイルを、現行メジャーバージョンで開いて、編集作業を継続できます。

作業中の内容の保存と移行方法については、作業途中の状態を保存する の手順をご参照ください。

※ABBYY FineReader 12 の場合、「OCRプロジェクト」 を 「FineReader ドキュメント」 に読み替えて操作を進めてください。

作業途中の状態を保存する

OCRソフトの ABBYY FineReader は、OCRエディタを作業途中の状態で保存できます。
保存される内容には、「ソース画像」、「認識済みのテキスト」、「プログラム設定」、「ユーザーパターン」、「言語」、「作成済みの言語グループ」が含まれています。

OCRプロジェクトという本機能を使用することで、後日、同じ作業地点から作業を再開できます。

本ページでは、OCRプロジェクトとして作業状態を保存する手順と、保存したOCRプロジェクトから作業を再開する手順をご案内します。

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画像編集機能の画像エディタ

OCRソフトの ABBYY FineReader では、OCR対象となる画像に対して、反転や解像度の補正などの画像編集に対応した、画像エディタという機能がございます。
本ページでは、解像度補正を例に、画像エディタによる画像編集の手順をご案内します。

本内容は、OCRエディタを使用した操作となります。
OCRエディタについては、高度なOCRとファイル変換をご参照ください。

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日本語フォント以外の追加手順

本ページでは、日本語フォント以外のフォントを FineReader で使用する方法をご案内します。
今回は、韓国語フォントの Batang を Windows 10 にインストールして、OCRのフォントに追加するまでの手順をご案内します。
タイ語やベトナム語など必要としている言語に読み替えて操作を進めてください。

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Hot Folder で登録した情報の移行手順

フォルダ監視型バッチ処理機能 ABBYY Hot Folder で登録されているタスク情報を、別のコンピューターに移行する方法をご案内いたします。

ユーザーパターンと言語を使用していない場合、操作手順の 1 と 5 は不要です。
領域テンプレートを使用していない場合、操作手順の 2 と 6 は不要です。
どちらも使用していない場合、操作手順 3 のみを実行してください。

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認識領域とは

認識領域とは、ABBYY FineReader PDF が、OCR処理の対象とする領域のことです。
認識領域は、認識範囲と領域タイプの情報を含んでいます。
認識範囲は、文書内の読み取り対象とする範囲を、領域タイプは、認識範囲内のデータの種類を、テキスト、表、画像、背景画像、認識領域、バーコードの中から指定します。

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