作業途中の状態を保存する

OCRソフトの ABBYY FineReader は、OCRエディタを作業途中の状態で保存できます。
保存される内容には、「ソース画像」、「認識済みのテキスト」、「プログラム設定」、「ユーザーパターン」、「言語」、「作成済みの言語グループ」が含まれています。

OCRプロジェクトという本機能を使用することで、後日、同じ作業地点から作業を再開できます。

本ページでは、OCRプロジェクトとして作業状態を保存する手順と、保存したOCRプロジェクトから作業を再開する手順をご案内します。

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画像編集機能の画像エディタ

OCRソフトの ABBYY FineReader では、OCR対象となる画像に対して、反転や解像度の補正などの画像編集に対応した、画像エディタという機能がございます。
本ページでは、解像度補正を例に、画像エディタによる画像編集の手順をご案内します。

本内容は、OCRエディタを使用した操作となります。
OCRエディタについては、高度なOCRとファイル変換をご参照ください。

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日本語フォント以外の追加手順

本ページでは、日本語フォント以外のフォントを FineReader で使用する方法をご案内します。
今回は、韓国語フォントの Batang を Windows 10 にインストールして、OCRのフォントに追加するまでの手順をご案内します。
タイ語やベトナム語など必要としている言語に読み替えて操作を進めてください。

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Hot Folder で登録した情報の移行手順

フォルダ監視型バッチ処理機能 ABBYY Hot Folder で登録されているタスク情報を、別のコンピューターに移行する方法をご案内いたします。

ユーザーパターンと言語を使用していない場合、操作手順の 1 と 5 は不要です。
領域テンプレートを使用していない場合、操作手順の 2 と 6 は不要です。
どちらも使用していない場合、操作手順 3 のみを実行してください。

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認識領域とは

認識領域とは、ABBYY FineReader が、OCR処理の対象とする領域のことです。
認識領域は、認識範囲と領域タイプの情報を含んでいます。
認識範囲は、文書内の読み取り対象とする範囲を、領域タイプは、認識範囲内のデータの種類を、テキスト、表、画像、背景画像、認識領域、バーコードの中から指定します。

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領域テンプレートとは

領域テンプレートとは、ユーザーが設定した認識領域をテンプレート(雛型)として使用できる機能です。ファイルとして保存して、必要に応じて読み込むことができます。

請求書など定形書式のPDFファイルを変換する場合、領域テンプレートを作成しておくことで、認識領域を調整する必要がなく、以前と同じレイアウトでOCR処理を実行できます。
バッチ処理 と組み合わせることで、同じ書式の文書を特定のフォルダに移動するだけで、OCR処理とファイル変換を繰り返すこともできます

領域テンプレートの作成手順は、以下の通りです。

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