各言語を正しく表示するためには、適切なフォントが必要となります。
本ページでは、OCRの各言語と、その言語の表示に必要となるフォントをご案内します。
試用版が利用できない場合
ABBYY FineReader の試用版が利用できない場合、まずは、30日の試用期間や100ページの上限を超過していないことをご確認ください。
これらの制限に抵触していない場合、お手数をお掛けしますが、以下の手順をお試しください。
管理者権限を持たないユーザーでの利用について
ABBYY FineReader は、管理者権限を持たない標準ユーザーでもご利用いただけます。
ただし、インストール、アップデート、ライセンス認証につきましては、管理者権限を持ったユーザーアカウントで実行いただく必要がございます。
その他の注意点は以下の通りです。
- OCRの対象となるファイルおよびフォルダに対してのアクセス権限が必要です。
- ファイルの出力先フォルダのアクセス権限が必要です。
- ライセンス数の制限を超えるアカウントおよびユーザーによる同時利用には許可されておりません。
- ライセンス規約については、ABBYY FineReader エンドユーザー使用許諾契約 をご確認ください。
» エンドユーザー使用許諾契約(EULA)の確認方法
バーコードの検出方法
OCRソフトの ABBYY FineReader では、文書に含まれているバーコードやQRコードを、文字と数字の列として検出することが可能です。
本ページでは、バーコードやQRコードの検出方法をご案内します。
エラーコード:258 の原因と対策について
ABBYY FineReader の起動後に、「内部プログラムデータが破損しています。プログラムを再インストールするか、システム管理者に連絡してください。エラーコード:258」というメッセージが表示される事例がございます。
本ページでは、エラーコード:258 の原因と改善方法についてご案内します。
ハイパーリンクから FineReader を開けない問題について
ABBYY FineReader PDF を PDFファイルの「既定のアプリケーション」に設定していても、Microsoft Office のハイパーリンクから PDFを開いた場合、Adobe Acrobat Reader でファイルが開かれる場合があります。
この問題は、ABBYY FineReader の設定では解決できません。
問題を解決するには、下記の手順に従ってください
SystemFactory.Cacheへのアクセスが拒否されました
OCRエディタで認識を実行した際に、以下のエラーが表示される事例がございます。
C:\ProgramData\ABBYY\FineReader\14.00\FontCache\SystemFactory.Cache\<フォントの名前>.fch へのアクセスが拒否されました
本エラーは、フォントキャッシュファイルが破損している場合に発生します。
解決するためには、以下の手順をお試しください。
シートライセンスとは
シートライセンスとは、法人での業務利用に適したライセンスです。
シングルライセンスと同じく、固定端末での利用を前提としています。
シングルライセンスのボリュームディスカウントとは異なります。
大きな違いとしては、多数の社員が各自のパソコンで業務を行う企業での利用を想定しているため、大規模展開(インストール)に対応しています。
以下に、シートライセンスのメリットとデメリットをご案内します。
簡単な機能比較については、「ライセンス比較表」をご参照ください。
サイレントインストールのコマンドとオプション
本ページでは、サイレントインストールのコマンドと、サイレントインストールのコマンドオプションについてご案内します。
ABBYY FineReader のインストーラーを実行いただくと、通常、C:\tempフォルダ内にインストールパッケージが展開されます。
本コマンドは、インストールパッケージ内の Setup.exe に対して実行いただけます。
フォントが正しく反映されない場合について
ABBYY FineReader PDF 15 を使用して、OCR処理後にファイルを出力した際、出力したファイルに特定のフォントが反映されない事例が確認されています。
本ページでは、対象フォントを反映させた状態で出力する方法をご案内します。
